インターネットサービス分野に特化した投資先 - Internet Focus

株式会社Club T

投資コンセプト

イノベーションの方向性としての「ソーシャル化」「分散化」「シンジケーション化」「アンバンドル化」、適応分野は「コマース(流通)」

ドロップシッピングは、アフィリエイトの延長等という単純なものではない。

webベースの販売と購買プロセスである、Eコマースが普及して10年。フリーwebサービス化するショッピングカート、アフィリエイターという、商品の販売プロセスへの参加者の急増、既存の流通網を破壊し、webにより直接消費者に繋がりたい生産者、この3つのメガトレンドが同時進行すると何が起こるか。

ショッピングカートの分散化、Eコマースの急速なソーシャル化が進行、結果、生産者と消費者はシンジケーションされ、商品の販売と購買プロセスのアンバンドル化が進む。

さらに、Print On Demand系ドロップシッピングにおいては、「商品デザイン」「マーチャンダイジング」という、生産者のコアプロセスである製造プロセスを、ソーシャル化し、分散化、消費者参加型にしてしまった。

多大な影響範囲を伴い、複数のイノベーションが創発される、注目分野。

当社は、Print On Demand系ドロップシッピングベンチャー。
定番のTシャツから始まり、パーカー、タンクトップ、エプロン、トートバック、キャップ、マグカップ、時計等を展開。 「CGM+ショッピング」、国内でも先行するドロップシッピングサービス会社として、個人デザイナーやキャラクターライセンス保有者へ、オリジナル作品(Tシャツ等)の販売を可能とするウェブサービス。ユーザーがデザインを登録するだけで、ClubTはグッズの作成から注文受付・決済・発送を無料で代行し、ユーザーは無在庫で価格決定権を持つ、販売流通の新しい形を提示する。

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企業概要

http://clubt.jp/

会社名株式会社Club T
代表者三宅 朝広
住所東京都渋谷区桜丘町14-1 ハッチェリー渋谷202
電話03-3254-8363
資本金3579万円
設立2005年9月
株式会社Club Tのマトリクス(<p>イノベーションの方向性としての「ソーシャル化」「分散化」「シンジケーション化」「アンバンドル化」、適応分野は「コマース(流通)」</p>)